UESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」開催 2026.9.2 —

MORIMITSU HOSOKAWA
細川護光

黒樂茶碗
1972年東京生まれ、熊本で育つ。肥後熊本藩主・細川家の後裔で、父は細川護熙。1999年に伊賀の土楽窯で福森雅武に師事し、のちに湯河原の不東庵で父と作陶した。2005年に熊本で開窯し、2006年には南阿蘇に窯を築いた。信楽、唐津、高麗などのやきものを制作し、2014年から樂焼にも取り組む。茶碗を中心に多様な器を手がけ、公益財団法人永青文庫の理事も務める。