AKI INOMATA
アキイノマタ
1983年東京生まれ。2008東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻を修了。人間以外の生物(時として非生物も含まれる)にとっての創造を作品に取り入れることで人間中心主義的な芸術のあり方に対する批評とする。2017年にはACC(Asian Cultural Council)の助成を受けニューヨークに滞在した。主な個展に、2015年NTTインターコミュニケーション・センター(「エマージェンシーズ!」)、2018年ナント美術館(フランス)、2019年北九州市立美術館(「guest room」)、2019年十和田市現代美術館、2022年金沢21世紀美術館(「アペルト」)、2023年大和日英基金(ロンドン)などがある。2020年MoMA(NY)の「Broken Nature」展に参加したほか国内外の主要現代美術館での展示多数。2018年タイランド・ビエンナーレ、2019年第22回ミラノ・トリエンナーレ、2022年国際芸術祭あいち、2024年森の芸術祭晴れの国・岡山、2025年第15回上海ビエンナーレなど国際展にも多く参加している。MoMA(NY)、カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館(イタリア)、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館などが作品を収蔵。2025年より武蔵野美術大学彫刻学科客員教授。