MIOKA MATSUURA
松浦美桜香

Untitled
2001年、東京都生まれ。2020年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻入学(在籍中)。油彩画、木炭画、陶器やファブリックによる立体造形など作品の形態は多様。絵画では記憶にある他者の姿や、自作のぬいぐるみをモチーフとして描いており、歪んだ造形や姿勢が木炭や油彩によって生々しい実感を伴って捉えられている。大学在籍中ながら多くの公募展、企画展、個展等で発表している。主な賞歴として、2020年「FACE2021」(SOMPO美術館, 東京)入選、2021年「シェル美術賞2021」(国立新美術館, 東京) ユアサエボシ審査員賞、2022年「出光アートアワード2022」(国立新美術館, 東京) 学生特別賞、2023年「上野の森美術館大賞」入選、2023年「GEISAI#22&classic」タカノ綾賞などがある。